芸術の秋、彩りの冬。サンリッチ屋島で「芸術祭」を開催!

日々のレクリエーションやクラブ活動で、入居者の皆様は様々な創作活動に取り組まれています。 この度、ケアハウスサンリッチ屋島では、皆様の日頃の成果を発表する「芸術祭」を開催いたしました。力作揃いの会場の様子をご紹介します。

壁一面に飾られたのは、季節感あふれる「絵手紙」の数々です。 「秋刀魚」や「さつまいも」、「栗」といった旬の食材から、「イチョウ」や「キンモクセイ」などの植物まで、秋から冬にかけての風物詩が色鮮やかに描かれています。絵の横に添えられた「元気でいて下さい」「幸一生(幸せいっぱい)」といった温かいメッセージも、見る人の心を和ませてくれました。

今回は、神社仏閣などで人気を集めている「花手水(はなちょうず)」の展示にも挑戦しました! 水を張った器に、カーネーションや菊などの色とりどりの花を浮かべ、華やかな「ミニ花手水」の完成です。

「綺麗やな」「上手にできとるな」と、お互いの作品を見合いながら、会場は笑顔と会話で溢れていました。 美しい花やアートに触れることで、心豊かなひとときを過ごしていただけたようです。芸術祭を通じて、入居者の皆様の隠れた才能や、豊かな感性に改めて触れることができました。 ケアハウスサンリッチ屋島では、これからも皆様の「やってみたい」「作りたい」という意欲を大切にし、楽しみながら取り組める創作活動をサポートしてまいります。

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